五条坂なかにわ路地

新生・京町家まちづくりファンドの挑戦
住みやすさへの工夫

夜の五条坂なかにわ路地


 

子育て支援住環境のモデルとしての
五条坂なかにわ路地

令和元年度選定  五条坂なかにわ路地
路地再生の歩み

代表挨拶

五条坂なかにわ路地を巡る人々の交流や情報を発信していきます

100年路地と町家への想い、なかにわ路地のこれから

現在の五条坂なかにわ路地と呼ぶ長屋2棟、8軒の住宅は、昭和2年、
1927年に建築されました。当時は長屋の北側に音羽川が流れており、
中央部が広い立地の路地でした。

芳野町の今昔

五条坂なかにわ路地は京都市東山区の芳野町にあります

なかにわ路地の困り事

なかにわ路地の周辺では、大規模マンション建築工事や介護施設の
増築工事、観光客の増加によるゴミのポイ捨てや騒音被害など、
様々な問題が発生しています。


最新の投稿


なかにわ路地に隣接するNTT都市開発によるマンション建築工事の足場用防音幕が随分高くなってきました。
これまで見えていた東山の山なみは完全に見えなくなりました。
五条通りから30m以内なら高層住宅建築が認められることが悔しい限りです。
「幕が張られると騒音や塵埃は緩和される!と聞いていましたが、ミキサー車の回る音、コンクリートをけずる音、
その粉の落下等で工事現場に隣接する町家の物干し台は写真のように粉塵まみれで使用できない状況が続いており、
かなりの騒音・振動が続いています。
施工業者及び施工主に、抜本的な粉塵・騒音対策と粉塵で使用できなくなった物干し台の清掃をお願いして
いますが、そのような家屋、個人単位の個別要求には応じられないの一点張りです。

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